備前焼陶芸作家矢部俊一公式ホームページ
吉岡徳仁 ガラスの茶室 - 光庵

(2015.05.25)

 京都・フィレンツェ姉妹都市提携50周年記念の特別展覧会に行ってきました。
二年前、東京都現代美術館で開催された「吉岡徳仁 - クリスタライズ」展も拝見しましたが、今回は京都でガラスの茶室という日本文化の象徴的なものをどのような空間に仕立てるのかとても興味がありました。

 

 

 

天台宗青蓮院門跡境内、将軍塚青龍殿正面の舞台に配置されていました。

オープンエア的空間は野点に近いものでしょうか?

意外ですが使われているガラスは無色透明ではなく、グリーンペーンに近い感じでした。熱吸収ガラスで暑さを和らげるのでしょう。

 

 

オルセー美術館でお馴染みの「Water Block」ベンチも。

 

 

天気にも恵まれ拝観者も程々の最高のコンディションでした。

 

「吉岡徳仁 ガラスの茶室 − 光庵」
会場 京都 将軍塚青龍殿 京都府京都市山科区厨子奥花鳥町28
会期 2015年4月9日~2016年4月頃
時間 9時~17時 (16:30受付終了) 会期中無休

 

 

 

 

 

林田鉄工

(2015.05.18)

老舗の土練機のメーカーに見学に行きました。

 

 

巨大な土練機。

 

 

ここ林田鉄工は新製品を次々と開発している様子です。

このような会社が陶芸の発展を支えているのでしょう。

 

 

 

丸二陶材本店

(2015.05.17)

岡山の丸二陶材さんにはいつもお世話になっておりますが、ここ信楽が丸二陶材の本店。

 

さすが凄いラインナップ。あの分厚いカタログに載っている全ての物がここに!
レジデンスアーティストには20%OFFという嬉しい特典もあります。

 

 

 

 

 

国際交流ワークショップ / 甲南小学校

(2015.05.15)

国際交流で信楽に滞在中のミシガンの大学生達と甲南小学校の児童によるワークショップのお手伝いに行きました。陶芸の森からはジュリーさん、エレナさんと私で。

 

 

 

最初は緊張からか上手くコミュニケーションが取れない子供達も時間とともに打ち解け合い、制作は進んでいきました。多少言葉が通じなくても何とかなるものだなぁと。子供は凄いですね!

 

ワークショップが終わった後、一人の児童がジュリーさんの所へ来て拙い英語でお礼を言っている姿に目頭が熱くなりました。

 

 

 
 
 

 

信楽原土 

(2015.05.13)

信楽に来て衝撃的だった事、それは生成された市販の土を使うということでした。主に土味で勝負する焼き締め陶なのですが、それだけ使いやすく良い土の研究が進んでいるということでしょうか?

信楽には生成された土を扱う大きな会社がたくさんあります。

 

 

しかしまだ信楽原土を手掘りしている方がいらっしゃるということを聞き、森のスタッフの方に連れて行ってもらいました。

 

 

良質な信楽土を手掘りしているところはもうここだけという話。

やはり原土はどこの地域もとても貴重になってきているのですね。

大切に使いたいものです。

 

 

 

 

Collect2015

(2015.05.10)

 

ロンドンのサーチギャラリーでCollect2015 が始まりました。

酉福ギャラリーから出品しております。

http://www.yufuku.net/med…/2015/…/collect2015.compressed.pdf