備前焼陶芸作家矢部俊一公式ホームページ
陶芸の森 野焼き部

(2015.04.26)

以前滞在されていたアメリカのアーティストから受け継いでいる野焼き。その野焼き部に入部させていただきました。籾殻を底に敷き、岩塩など振りかけ燃やします。

 

思ったより温度は上がっている様子。

 

 

さて、焼き上がりはどうでしょうか?

 

 

 

 

みはる窯

(2015.04.18)

 

信楽探索に出かけました。

「みはる窯」を見学。神崎継春さんの窯元です。
約45年程前まで使われていた登り窯。

 

 

登り窯は一番下の火袋から余熱を使い順に焚き上がりますが、当時の話によると、上の袋を焚いているにもかかわらず、冷めている下の袋の窯出しをしていたなんて話にただただ驚くばかり。

この巨大な登り窯、スケールの大きい迫力の窯焚きだったと思います。

 

 

またいつの日かこの登り窯に火が入ることになれば是非とも駆けつけたいと思います!

 

 

 

 

MIHO MUSEUM / ミホミュージアム

(2015.04.16)

イオミンペイ設計のミュージアムは二度目。ルーブルのガラスピラミッドは地中に埋めた設計で地下都市を彷彿させる構造でしたが、ミホは山中という条件の中、桜のエントランス。アバンギャルドなトンネルを通り抜けミュージアムに着いてみると極楽浄土を表現した壮大な演出に気付き、度肝を抜かれました。

 

 

 イオの建築物はガラスの印象が強いですが、実はトラスやパーゴラが美しい。計算され尽くした幾何学構造は溜め息が出るほど。

 
 
 
 
 
 
 
ジェニファー・リー / Jennifer Lee

(2015.04.15)

ジェニファー・リー / Jennifer Lee  2009年、東京ミッドタウンの 21_21DESIGN SIGHT で開催された「U-Tsu-Wa / うつわ」展でルーシーリーと共に紹介されたジェニファー・リー氏。
スコットランド出身の彼女は独自の練り込み手法を使い手捻りで制作されます。

  

 

 その氏の隣で制作する事に。

 

 

実は2012年に酉福ギャラリーで開催された「宇宙のバラ」というグループ展で作品同士はご一緒していました。
このたび、お目にかかれて本当に嬉しく思っています。

 

 

 

制作準備 / 土作り

(2015.04.12)

信楽陶芸の森のスタッフの方に3月末から土の準備をしていただいていました。1tほど備前から土を持ち込んでいます。

 

備前土を粉砕器、ふるいにかけて、水に浸しドベ鉢に盛ります。粗方、水分が抜けたところで土練機に入れて練ります。

 

 

 

いつもは自分で土作りをしますが、今回は森のスタッフの方が一生懸命作ってくれています。本当に有り難いです。

 

 

 

 

アーティスト・イン・レジデンス / Artist-in-residence program

(2015.04.11)

本日から信楽陶芸の森に滞在します。
約3ヶ月間の制作予定なのでどこまで出来るかわかりませんが、刺激的な時間を過ごせるよう気合いを入れて頑張ってまいります!

 

 

ここが私の制作スペースです。